ビビりの海外FXノート

超慎重な30代管理人がビビりながらも、海外FX会社のXMを使ったハイレバ勝負で爆益をねらいます。

トレード反省記録

海外FXの反省メモ

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どうも。ビビりFXトレーダーのサトルです。

海外FXをはじめて数日が経過しましたが、トレードの反省点を一つのページにまとめようと思います。

完全に自己満足のページですが、リアルトレードでの失敗経験を書きなぐるので、どういった点に気をつけてトレードすればいいのか?

またどういうトレードをすると負けるのか?

反面教師的な意味でなら、おおいにお役に立てることと思います。

なおこのページは反省点しか書きません。

自分にとって良かったことを書いても成長はないと思っているので、

エントリータイミングを間違える:2019年7月3日~2019年7月4日

初トレードでしたが、短期5分足のSMA100がローソク足をつき抜ける前にエントリー。

大きな流れとしては間違ってなかったが、反発のいきおいが出てくるまで待たないと、ヤバイなと認識した。

その他にもMT4のワンクリックモードに気づかず、間違いでボタンを押してしまい逆方向にエントリーしてしまった。

スプレッド幅に気づかずエントリー:2019年7月5日

AUD/NZDがねらい目だったので、深夜にトレードをしたが、スプレッド幅が4pips。決済指値と決済逆指値までの距離が21pipsという事実に、エントリーしてから気づいた。

なんとか勝ちトレードになったので良かったが、不注意から危ない取引になってしまった点は反省が残る。

またもっと利益が伸ばせるタイミングで、利益を追わず決済してしまったので、今後はさらなる利益を目指して、逆指値をトレール注文のように追いかけていきたい。

重大な経済指標発表を忘れる:2019年7月5日

米・雇用統計を忘れていたせいで、大きな利益を取りそこねた。

毎月第一金曜日はパソコンかスマホをチェックしておく。

なおアメリカの雇用統計の発表時間は、4月から10月は21時30分から。11月から3月22時30分から。

経済指標発表後のコバンザメトレードは超危険:2019年7月9日~2019年7月10日

反発の勢いがおさえられるまで待てず、ねらいめ方向の勢いが出てからのエントリーができなかった。

また経済指標発表のあと、値動きの流れについていこうと急いだ結果、まったくの逆方向に相場が動き損切りをした。

結果的にムダな逆張りになってしまったので、経済指標発表直後のトレードは、上昇するか下降するか?

値動きがハッキリしてからトレードすることにした。

また経済指標発表後のトレードでは、中期の1時間足のトレンド方向の値動きに合わせた方が成功率が高い。

その他にも、決済ポイントと損切りポイントの位置も間違えていたので・・・

今後は損切りラインを15pips以上離しておくこと。決済ラインは30pips以上は離しておくことを徹底する。

損切りラインまでを短くしすぎると、小さな指標発表の値動きで損切り決定するので注意する。

また、万が一エントリーミスをした場合、思っているのと全く違う値動きを見せた場合は、ただちに決済をするクセをつけておく。

ただし自分都合で決済ラインの位置を変えるのは絶対にダメ。

今回のように、2回連続で読みが外れてトレードに負けたときは、いったんトレードから離れることも大切。

2回連続で負けるということは、今の相場状況が読めてないか、今の心理状態では勝てないことを意味している。

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